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ゆったり日和

新潟の日本海を眺めながらキャンプして、佐渡島でキャンプして一周する計画

新型コロナウイルスで中々旅行なども行けない現状がありますが、キャンプ人口が増えている様に思える今日この頃です。

自分のキャンプスタイルは、ソロ(一人)なので適度なソーシャルディスタンスを持つことで感染リスクは低くなると考えています。ましてや、家族連れなどが増える週末を避けていけば更にリスクを下げて楽しいソロキャンプができるかと思い計画してみたのが、

ココがポイント

新潟の海を眺めながらのキャンプと、佐渡島をバイクで一周する

という企画です。

海を眺めながらキャンプ可能なキャンプ場

海を眺めながらキャンプできるキャンプ場と言っても、

佐渡島に渡るフェリーの事を考えれば、新潟港から近い方がいい

ですよね。

ということで、新潟港から近いキャンプ場から調べてみました。

第一候補地キャンプ場

紫雲寺記念公園キャンプ場

海沿いにあるキャンプ場を調べてみましたが、ホームページ上だと海が見えるのかどうかが分かりません。

海に近いけど、海は見えないキャンプ場という場合もあります。

その中で確実に海を眺めながらキャンプが出来そうなキャンプ場が「紫雲寺公園」ですね。

確実に目の前が海ですから、海を眺めながらのキャンプができますね。

でも、天気には注意しないと海風で吹き飛ばされることになりますね。

うれしい事に、

ココがおすすめ

バイクも横付けできそうです!

更に、温泉施設もすぐ近くに「紫雲の郷」がありますね。これは決まりですね。

1泊の料金としては、

管理料と、バイクで平日なら、1,400円程度なのでリーズナブルですね。

詳細は、ホームページを参考にしてみてください。

参考

─ 予約・問い合わせ先 ─
新潟県立紫雲寺記念公園オートキャンプ場管理棟
TEL. 0254-41-1010  受付時間 8:30〜17:00 9:00〜16:00
※オートキャンプ場の予約は、電話以外では受付しておりません。

海は近いが眺めながらではないキャンプ場

第一候補のキャンプ場がふられた場合には、海は見えなくてもいい感じのキャンプ場に泊まりたいですよね。

さらに、バイクが横付け、もしくはすぐ近くに駐車場があると助かります。

新潟港に近いのが、「海辺の森キャンプ場」なんですが、Youtubeにアップされている動画をみると、備え付けのリヤカーで荷物を運んでいる様子が映っているんですよね。

ちょっと今回のリサーチからは外しておきました。

次に海の近くのキャンプ場が、「角田浜キャンプ場」ですが、ここの調べると料金がリーズナブルで温泉施設も近くに数件あるという良さそうなキャンプ場なのですが、バイク横付けはできるかどうがの情報が無いんですよね。

やっぱり、今回のリサーチからは外しておきます。

あと2件ほど、海の近くのキャンプ場を調べましたが、バンガローなどがあるファミリー向けで、ソロキャンでもちょっとお高いので今回のリサーチからは外しました。

五泉市森林公園キャンプ場

 

バイク横付けまではいきませんが、すぐ近くに置けるキャンプ場だし、なななんと無料というのが素晴らしい。

受付なども記帳するだけでイイらしく、気軽に行けるところもいいですね。

 

分かりやすい動画貼っておきます!

秋葉公園キャンプ場

このキャンプ場も、バイク横付けまでは行きませんが、駐車場の近くにキャンプサイトがあるようです。

更に、ここも無料のような・・・。

佐渡島に渡るフェリー情報

佐渡汽船

 

新潟港から、佐渡島の両津港までは、佐渡汽船2時間30分程度で行けるようですね。

運賃的には、二輪車(750cc以上)が、片道7,830円、2等級大人1名が、2,290円という感じですね。

合わせて1万円程度の片道運賃でバイク事佐渡島に上陸できそうですね。

 

 

 

 

 

 

佐渡島のキャンプ場

佐渡島も沢山のキャンプ場がありますね。

せっかくなので、佐渡島の温泉にも入ってみたいですよね。

Googleから温泉施設を検索すると、だいたい温泉地は、中央から下の方に存在しているようなので、その近くからキャンプ地を探していこうと思います。

10月でもやってるキャンプ場

佐渡島のキャンプ場は、10月にもなると閉めちゃっているところもあるようです。

確実に開いてそうなキャンプ場を絞ってみたいと思います。

窪田キャンプ場さと観光ナビ)・・・バイク横付けはできなそうだが、10月31日まで営業している。

赤亀風島なぎさ公園にいがた観光ナビ)・・・ここは無料のようですね。バイクも近くに止められそうです。

ちょっと古いですが、ブログと動画が参考になりそうです。

新穂ダムキャンプサイトにいがた観光ナビ)・・・有志のブログサイトを見ると駐車場のすぐ近くに芝生のキャンプサイトがあり、炊事場もみえますね。いい感じのキャンプ場かもしれません。ここも無料のようです。
10分程度の場所に、「畑野温泉 保養センター 松泉閣」という温泉もあるようです。

ココがポイント

ここ良いかもしれませんね!

だんだんと調べるのもめんどくさくなってしまったので、他は下記のサイトなどを参考にしてみようと思います。

佐渡島観光スポットを調べる

だいたい観光スポットを調べると個人のブログから旅行業者のサイトなどで観光地ランキングのような物があります。

そのサイトを見比べると、だいたい見ておいた方が良い観光地がピックアップできます。

自分が調べたところ。

  • 佐渡金山遺跡
  • トキの森公園
  • 千石船の郷宿根木
  • 佐渡西三川ゴールドパーク
  • 佐渡奉行所
  • 尖閣湾
  • 大野亀
  • 二ツ亀
  • 大佐渡スカイライン
  • 加茂湖
  • 七浦海岸

などなど・・・まだまだありますが、ランキングが下の方だったので省きました。

せっかくバイクで行くので、観光道路30kmある大佐渡スカイラインは行って見たいですね。

そして、どのランキングサイトにも上位にあった、佐渡金山遺跡、宿根木ですね。

トキの森公園も上位にはありましたが、興味がないので行かなくていいでしょう(笑)

あとは、海沿いに広がる広大な景色を楽しみたいですね。

どんなスケジュールで行くか計画

関東に住んでいる関係上、そして朝が苦手な自分の関係上、新潟市内付近で1泊は外せないでしょうね。

そうなると、下記の様なスケジュールですかね。

スケジュールメモ

1日目 新潟市内周辺にてキャンプ泊

2日目 午前中のフェリーにて、佐渡島にてキャンプ泊

3日目 佐渡島を周遊観光して、佐渡島にて連泊
    ※テントの撤収が無い分観光に余裕が持てる。

4日目 午前中のフェリーにて、新潟港着して帰宅

まだ、実際に行くかどうかは分かりませんが、ぜひ一度は佐渡島に行って見たいと思っています。

実際に行ったらブログ書きますね。