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ゆったり日和

真夏も快適!北関東の涼しいツーリングコース3選|避暑地をバイクで走ろう

 

真夏のツーリングは最高の季節ですが、うだるような暑さの中でバイクを走らせるのは体力も消耗し、なかなか大変ですよね。しかし、北関東には標高の高い場所や、木々に囲まれた涼しい風が吹く快適なツーリングスポットが数多く存在します。この記事では、厳しい夏でも涼しく快適に楽しめる、北関東の厳選ツーリングコースを3つご紹介します。暑さを気にせず、夏のバイク旅を存分に満喫しましょう!

【群馬県】嬬恋パノラマライン&志賀草津高原ルート

群馬県北西部は、標高が高く夏でも涼しい高原地帯が広がっています。特に嬬恋パノラマラインは、キャベツ畑が広がる雄大な景色の中を爽快に走れる道として有名です。そこからさらに足を延ばし、日本ロマンチック街道の一部でもある志賀草津高原ルート(国道292号線)へ進めば、標高2,000mを超える高地ならではの涼しさと絶景がライダーを待っています。

Googleマップで確認⇒嬬恋パノラマライン ~ 志賀草津高原ルートのルートマップを見る

雄大な自然と高原の風を体感

嬬恋パノラマラインは、約30kmにわたる北ルートと南ルートがあり、どこを走っても開放感にあふれています。夏でも平均気温が20℃台前半と非常に過ごしやすく、快適なワインディングが楽しめます。また、志賀草津高原ルートでは、白根山や芳ヶ平湿原などの自然景観が素晴らしいです。山頂付近では真夏でも肌寒く感じることもあるため、薄手の上着があると安心です。

【栃木県】日光・霧降高原道路と日光いろは坂

https://yuttariday.com/touring/complete-tochigi-touring-guide-scenic-winding-roads-gourmet-hot-springs

Googleマップで確認⇒日光・霧降高原道路 ~ 日光いろは坂のルートマップを見る

歴史ある観光地として知られる日光も、実は夏でも涼しいツーリングスポットが豊富です。特に霧降高原道路や日光いろは坂は、標高が高く、木々の緑に囲まれた涼しい風を感じながら、ワインディング走行を楽しめます。

歴史と絶景が織りなす涼やかな道

霧降高原道路は、日光市街から霧降高原へと続く約20kmの道で、途中に「霧降の滝」や「大笹牧場」など見どころも点在します。標高が上がるにつれて涼しくなり、高原ならではの爽やかな空気が味わえます。また、有名な日光いろは坂も、カーブを曲がるたびに景色が変わり、涼しい木陰の道が続きます。中禅寺湖や華厳の滝など、周辺の観光スポットと合わせて楽しむことで、夏のバイク旅がより充実するでしょう。

https://yuttariday.com/touring/bizentateyama

 

【茨城県】奥久慈・八溝山周辺ルート

Googleマップで確認⇒奥久慈(道の駅奥久慈だいご) ~ 八溝山のルートマップを見る

茨城県の北部に位置する奥久慈エリアは、八溝山などの山々や久慈川の清流に恵まれた自然豊かな地域です。標高は群馬や栃木ほど高くありませんが、渓谷や深い山林の中を走るルートが多く、木陰の道や水辺で涼を感じることができます。

清流と緑に包まれた秘境のワインディング

八溝山周辺は、豊かな森林が広がり、標高約1,022mの頂上からは360度のパノラマが楽しめます。山間を縫うように走るルートは、信号も少なく快適なワインディングが続きます。また、日本三大名瀑の一つである「袋田の滝」周辺は、滝から発せられるマイナスイオンと涼しい水しぶきで、暑さを忘れさせてくれます。川沿いの道や、木々に覆われたワインディングを選べば、真夏でも比較的涼しくツーリングを楽しめるでしょう。

今年の夏は北関東の涼しいツーリングへ!

今回は、真夏でも涼しく快適に楽しめる北関東のツーリングコースを3つご紹介しました。標高の高い山岳路、清流沿いの道、そして緑豊かな高原は、夏のツーリングに最高の環境を提供してくれます。渋滞を避けて早朝に出発したり、適度な休憩を挟んだりしながら、安全で楽しい夏のバイク旅を満喫してください。この記事が、あなたの夏のツーリングプランの参考になれば幸いです。今年の夏は、ぜひ北関東の涼しい道をバイクで駆け抜けましょう!