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ゆったり日和

中高年からの初心者トレイルランニング

MonikaPによるPixabayからの画像

私も、50歳を過ぎてからトレイルランニングを始めました。

きっかけは、半世紀を生きてきて、「最もやりたくない事をやってみよう!」という自分企画から始まりました。

 

トレイルランニングって何?

 

そもそも、トレイルランニングって何?

不整地を走るランニングスポーツとしては、以前からクロスカントリーがある。欧米では盛んだが日本ではあまり知られていない状態であった。
その後マラソンブームや登山ブームの波にのって、両者の要素を併せ持つ「トレイルランニング」が知られるようになっている。 日本においては、様々な経緯からか、本来の英語のTrail runningの意味からずれたものも含めて広くトレイルランニングと表現していることが多くみられるので注意を要する。(Wiki様

 

私が考えるトレイルランニング(以下トレランに略)は、山を歩いたり走ったりする運動と思います。

 

通常は、ハイキングですね。景色を見ながら自然を感じながら歩く事ですね。
ただ、それだけじゃ面白くないので、スリルを味わう為にデコボコの山道を走ってスキー的な感覚を楽しむって事だと思います。

 

Oleksandr PyrohovによるPixabayからの画像

中高年からトレランする意味

 

中高年になったらトレランじゃなく、ゆっくりと散歩やハイキングだろ!?

って思いますが、私はトレランをお勧めしたいと思っています。

理由としては、

  • 不整地を走ることで、普段使われない筋肉が鍛えられる
  • スリルを味わう事で脳が活性化される
  • 普段の生活が、身体的に楽に感じる
  • 筋トレをしなくて済む
  • 他のスポーツにも意欲が湧く

中高年になればなるほど、体が重くなり動きたくなくなります。そうなると楽しみは食欲に走り、余計なカロリー摂取をしてしまい体は、どんどん老化していきます。

しかし、トレランすることで、太りにくい体質になり、普段の生活においても体が軽いので楽です。その違いが階段などを使う時に良くわかります。

それから、トレランは様々な筋肉を使うので、下半身の筋トレは必要ありません。

そして、最もお勧めする理由は、

ポイント

若者と同じフィールドで参加できる

つまり、トレランの大会などでも、老若男女関係なく参加できますので、年齢関係なく同じフィールドで競技を楽しむことができます。

また、トレランやっていることで、他のスポーツも若者に引け目なく楽しむことができるので、気持ち的にも若くいられると思います。

そして、トレランやっているうちに、体も締まり、筋肉が付いて、見た目もカッコ良くなり中高年でありながら男でいられます。老化防止に役立ちますね。

 

私の場合は、トレランといっても、疲れたらすぐにハイキングに切り替えてあるっているのでストレスもありません。競技と考えてバリバリやっている中高年の方もいますが、初心者でこれから始める方は、

ココがポイント

トレランと言っても、ほとんどはハイキングというスタイルが長続きできる秘訣
だと思います。

 

 

始める為の最低準備品

Stefan SchweihoferによるPixabayからの画像

トレランする最低限の持ち物として下記の物はあった方がいいかと思います。
服装などは、動きやすい運動着と帽子などでいいと思います。

  • トレランシューズ
  • スポーツサングラス
  • ザック(フィットしたショルダーバッグ)
  • 怪我対策用品(テーピング、消毒液、ポイズンリムーバー等)
  • 補給飲料・補給食
  • スマホ(携帯電話)

 

トレランシューズは、普通のランニングシューズとは作りが違いますから最初から揃えたほうが怪我防止になるかと思います。

 

さあ、トレランを始めよう

 

準備ができたら、山へ行きましょう!

でも、初心者の場合は、トレランを始めようと考えたときに注意することがあります。

  • 雨天予報の時は、山に行かない
  • 近場の低山のハイキングコースを選択する
  • 基本ハイキングにして、危険の無い場所でトレランをする

 

上記の事を注意して、まずは山へ行ってみてください。

一度、行ってみれば雰囲気は分かると思います。

あっ、それから重要なマナーがあります。

もちろん、ゴミなどは捨てない、自然を傷つけない・・・などの環境へのマナーも重要なので気を付けてください。

それから、他人へのマナーとして、トレランやっていると、ハイカーなどがゆっくりとハイキングしており追い抜きたい時があります。

しかし、

注意ポイント

ハイカーがこちらの存在を気づいてない時に追い抜くことはダメ

ですね。

気づいていたとしても、譲ってくれない限りは、自分もハイキングスタイルに変えて、広い空間になってから追い抜くなどしたほうが良いかと思います。

 

あとは、とにかく、山に行って無理せずトレランを楽しみましょう!