ツーリング キャンプ

佐渡島一周ツーリングは最高の景色と潮風で、超爽やかツーリング報告

9月29日(火)~10月2日(金)まで2020年のキャンプツーリング企画を佐渡島にして実行しました。

ココがポイント

10月1日(木)は、佐渡島をバイクで1周

してきた様子をブログにしてみました。

爽やかな潮風と美しい景色に癒されながらツーリングをしてきました。

二ツ亀キャンプ場視察

新保ダムキャンプ場の環境が良くて熟睡して起きてから自然の中でまったりとしていたら出発が10時を回ってしまいました。

とりあえず、昨日振られた「かもこ観光センター」にいきましたが、結局閉まっていました。

そして、

佐渡島を反時計回り

に回ろうと思い、最初の目的地を「二ツ亀キャンプ場」にGoogleマップを設定して向かいました。

SADO二ツ亀ビューホテル」の駐車場にバイクを駐車して、二ツ亀遊歩道を行くことにしました。

駐車場からも綺麗な海が見えましたが、遊歩道をちょっと降りて行っただけで

ココがおすすめ

モノスゴイ綺麗な海と二ツ亀の島

が目の前に出現しました。

二ツ亀

どうも、更に下に降りる道がありましたが、下に行くと海水浴場のようでした。

見た感じで浅瀬の海で楽しめる海水浴場ということが分かりますね。

そして、キャンプ場ですが、二ツ亀の島と海全体が展望できる高台にありました。

二ツ亀キャンプ場

遊歩道から行きましたので最初はバイクの乗り入れなどは難しいかなって思いましたが、別の方角に道がありキャンプ場までバイクや自動車でも降りてこられそうでした。(要確認)

二ツ亀キャンプ場

このキャンプ場ならめちゃ整備されてそうですし景色が最高でしょうね。

さらに、近くに、ホテルもあるのでお風呂などの心配もなさそうです。

二ツ亀キャンプ場

機会があったら、900円程度でキャンプできるようなのでキャンプしてみたい場所ですね。

入崎キャンプ場

次に向かったのは、「入崎キャンプ場」です。

最初駐車場に到着すると誰も管理してないキャンプ場なのかと思いましたが、帰る時に駐車場横に管理棟がありました。

この

キャンプ場の両側が海

になっており、キャンプ場自体は芝生の広い場所がありました。

入崎キャンプ場 入崎キャンプ場

キャンプ場から海の方にちょっと向かうと、太縄で結ばれた岩場がありました。

当日も誰もキャンパーはいませんでしたが、ワゴン車で釣りに来ていたグループがいました。

釣りをするには良い場所なのかもしれません。

釣りしながら、夜はキャンプと言うのもいいですね!!

入崎キャンプ場

このキャンプ場も、800円程度で利用できるようなのでリーズナブルですね。

機会があったらキャンプ地として候補にあげたい場所です。

尖閣湾揚島遊園

尖閣湾揚島遊園」は、尖閣湾を遊覧するような船に乗れるようですね。

そして、今回の旅では中々お土産が購入できなかったので、ここで佐渡島のコシヒカリ米と、11月頃出荷予定になるおけさ柿を購入しました。もちろんバイクできていますので郵送です。

また、ツーリングと言えばソフトクリームですよね。珍しい塩ソフトというソフトクリームを食べました。

尖閣湾揚島遊園

美味しいソフトクリームに満足し次に向かいました。

佐渡金山跡

佐渡島と言えば、金山という程度しか知らない自分にとっては、必ず1回は行って見たいと思っていました。

行くと入場料も無く、誰でも気軽に入れる廃墟前の芝生って感じでした。

さすがに、廃坑の中には入れないようですが、入れたら更にスリルがあって面白いでしょうね。

旧佐渡鉱山

本当に廃坑なので、10分も見学していれば飽きてきます。バシッ!

立石(人面岩)

佐渡島の半分をツーリングしてきて、残り半分の最初の立ち寄り場所を、立石(人面岩)にしました。

人面岩と言っても、普通の景色の良い道路沿いの駐車場でした。

立石(人面岩)

横顔らしき岩があるだけですが、海と山を眺めながら癒されるスポットだと思いますね。

宿根木

出発も遅く、途中でいろいろ立ち寄ったので、宿根木に到着した頃は、4時近くなっていました。

でも、これは有名らしいので外せないと思い見学をしてきました。

佐渡金山が栄えた17世紀を経て、北前船の寄港地として発展した小木海岸の入り江の集落。
迷路のような路地に今も100棟を超える板壁の民家が密集しています。船大工の技術が結集した宿根木の町並は、国の重要伝統的建造物群保存地区。そこには人々の暮らしと歴史が交差する静かな時間が流れています。(引用尾:宿根木公式ページ

宿根木 宿根木

建物と建物の間が狭く、道も狭くて本当に迷路のような感じですが、思ったより広いエリアではないようで、早歩きで、だいたい一周して15分程度でした。

宿根木

下ネタ好きの自分にとっては、「ちとちんとん」という祭りは興味がありますね(笑)

宿根木

バイクを駐車させていただきました海岸の方では、「はんぎり」というタライ船遊覧もやっているようですね。

松ヶ崎ヒストリーパーク

松ヶ崎ヒストリーパーク

自分が止まっている無料の新保ダムキャンプ場では、自分以外にキャンパーがいないような状況だったのですが、この「松ヶ崎ヒストリーパーク」では、3組程度のキャンパーがいました。

松ヶ崎ヒストリーパーク

目の前に広がる海と灯台があり、環境の良いキャンプ場だと感じました。

そして、

ココがポイント

キャンプ場の利用料無料

というのもうれしいですね。

松ヶ崎ヒストリーパーク

駐車場から、バイクなら車両進入禁止からテントサイトに簡単に行けますが、バイク横づけしていいのかどうかは良くわかりません。

姫崎灯台

この時になると、もう太陽が沈みかけの時間帯になってしまいました。

Googleマップにより、「姫崎キャンプ場」を目指してきましたが、廃墟のホテルがでてきて、小さな薄暗い駐車場にバイクを止めて灯台の方に行きました。

どうも、灯台より先にキャンプ場があるようですが、確実にバイク乗り入れなどでき無そうだったので、それ以上行くのは断念しました。

姫崎キャンプ場

実際に行かれた方のブログを見ると状況はわかりますね。

佐渡島一周のまとめ

 

バイクで1日しかツーリング観光する時間が無かったのでゆっくりは観光してきませんでしたが、ツーリング的に言えば

ココがおすすめ

最高のツーリングでした!!

 

姫崎キャンプ場

 

島一周が200km程度の距離があるようですが、自分の場合は、色々と立ち寄りながら遊んできたので、約7時間かけてツーリング観光してきた感じです。

 

この日も、姫崎灯台から新保ダムキャンプ場に帰る前に、ホームセンタームサシで薪を購入し、その隣のフレッシュ・マツヤでは、地物の刺身を購入して帰りました。

帰ったら既に8時ごろでしたが、3kmほど離れた温泉に行って癒され、帰ってからは焚火をしながらの晩酌という

ココがポイント

天国のような一日を過ごす

焚火

 

という贅沢な一日でした。

佐渡島一周をバイクでツーリングしましたが、大佐渡スカイラインという山道に行く暇がありませんでした。

それだけが心残りなので、佐渡島には再度キャンプツーリングに来てみたいと思っています。

また、北海道などの場合なら、1週間以上時間が必要ですが、佐渡島なら3日以上あれば行ける場所なので、

自分にとっては新たなバイクの聖地

ができたような気分です。

 

 

 

動画作成しました!(モトブログ50回記念)

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