キャンプ

【ふもとっぱらキャンプ場】目の前に広がる雄大な富士山を眺めながらのキャンプは最高だった!!

富士山

この写真は実際に自分のスマホから撮影した富士山の写真です!

ふもとっぱらキャンプ場」に、4月17日(日)~18日(月)とキャンプに行ってきた時の写真になります。

2日間とも天候に恵まれて、いつも栃木県から見える富士山は小さいですが、

ココがおすすめ

近くから眺める雄大な富士山を目の前にしながらのキャンプは最高

でした。

 

事前調査したアクセスは?

憧れの富士山を眺めながらキャンプができる「ふもとっぱらキャンプ場」に行く予定を計画

 

特に道に迷う訳でもなく渋滞に巻き込まれる事無くすんなりと「ふもとっぱらキャンプ場」まで行けたと思います。

片道2時間40分ってところですね。

ただ、帰宅時は、カーナビ任せにしてしまったので、首都高に連れていかれて1時間ほど追加してしまいました。

自分のカーナビはデータが古いせいか、久喜白岡ジャンクション~鶴ヶ島までの間が繋がって無い為に、行くときも首都高に誘導されましたが、この時は意識をしていましたので、鶴ヶ島まで行くとカーナビも首都高に誘導する事は無くなりました。

 

 

ふもとっぱらキャンプ場入場

午前11時ごろ自宅を出発して、途中休まずに「ふもとっぱらキャンプ場」を目指しました。

特に迷う事も無く渋滞もなく、高速道路も100km走行で、午後1時40分くらいに到着しました。

入口にはカラーコーンがありすぐに入口は分かりました。

入口から150mほど行くと、受付専用の小屋があるので、そこで自動車を降りずに受付できました。

受付前には、誘導係が居て検温と下記のようなチラシを配布していました。

ふもとっぱらキャンプ場

 

ふもとっぱらキャンプ場

このチラシを元に誘導係から説明を受けましたが、テンションが上がっていて何も覚えていません。

 

今回は、前日雨だったり、強風予報だったので自動車で行きました。

また、いつもはバイクのソロキャンプですが、今回は誘って頂いた方がいるので場所取りなどもお任せで楽でした。

 

 

Dエリアの牛舎トイレ横にテント設置

 

自分たちがテントを設置した場所は、Dエリアの、牛舎トイレの横でした。

トイレ横と言っても、50mは離れており、全く臭いなども無く環境も最高の場所でした。

 

ふもとっぱらキャンプ場

 

テントは、自動車で来たので、バイク搭載には、ちょっと重い「Coleman Coastline 3 plus」を持ってきました。

 

購入してから2回目の設置になりますが、30分程度で設置は完了できました。

設置している最中も、目の前には大きな富士山が丸見えです!!

明日は、月曜日で平日ですが、他にもキャンパーが沢山いて寂しさがありません。

とは言え密になっている事もないので、

ココがおすすめ

本当に良い環境でのキャンプができます

 

 

設置も終わり温泉へGO!

風の湯

 

自分のキャンプスタイルは、温泉に入ってからまったりする事が楽しみのひとつでもあります。

事前に調べていた、「風の湯」(火曜日定休10時~22時営業)に行きました。

午後3時30分頃でしたが、空いておりゆったりとお風呂を楽しめました。

あえて残念な事を上げるとすれば、湯船に浸かりながらの富士山が見えないのは・・・キャンプ場で見れば十分か!?

 

 

富士山を眺めながらまったりタイム

温泉にも入って、ふもとっぱらキャンプ場に到着すれば、あとは、

ココがポイント

富士山ショーを眺めながらのまったりタイム

です。

 

お誘いいただきました方が食べ物の殆どは準備してくれていたのでお客様のような待遇でした。

富士山を目の前にしながらの、お酒と食事は最高です!!

ふもとっぱらキャンプ場

 

夕方になると富士山の見え方も変わりました。ちょっと赤く見えますかね!?

 

ふもとっぱらキャンプ場

 

たぶん、昼間の気温が20℃程度(風が吹いていたので体感15℃程度)ですが、夕方になるとさすがに冷え込んできました。

ひとけた台の気温には確実になっていたと思います。

そうなると楽しみなのが焚火ですね。

 

ふもとっぱらキャンプ場

 

もう既に、この辺から時間の感覚は無くなり、気づいたらテントの中で寝ていました。

たぶん、夜中1時ごろ寝て、テント内で寒くて目が覚めたのが2時頃だったと思います。

この時ほど、大型のモバイルバッテリーと電気毛布を持ってきて助かったと思った事は無いと思います。

モバイルバッテリー 電気毛布

※画像をクリックするとAmazonサイトへ飛びます。

 

ぬくぬくと寝る事ができたので、気づくと夜が明けていました。

トイレに行きましたが、この時ほど、トイレが近くて良かったと思える事はないですね。

 

富士山

 

トイレの後も寝てしまい気づいたときには、午前9時になっていました。でも、

ココがポイント

ふもとっぱらキャンプ場は、チェックアウトが14時なのでゆっくりと撤収

ができます。

 

撤収後散歩してみた!

テントの撤収も30分程度で終わり、帰る前に時間があったので次来た時の事を考えて他の場所も見学してきました。

 

ふもとっぱらキャンプ場は、どの場所にテントを設置しても富士山が見える好立地ですね。

あとは、テント密度とトイレの場所などを考慮してエリア選びをしたら良いかと思いました。

ちなみに、どのエリアでもバイクや自動車の乗り入れや横付けができるので本当に便利です。

 

誰が来ても楽しめるキャンプ場

ふもとっぱらキャンプ場は、広大な土地でキャンプができるので、大勢が好きな人も、孤独が好きな人も楽しめるキャンプ場だと思いました。

また、女性にはウレシイトイレ事情などもあるので家族連れやカップルなどでも楽しめると思います。つまり、

ココがおすすめ

誰が誰と来ても、一人でも安心して楽しめるキャンプ場

だと感じました。

ふもとっぱらキャンプ場

また、焚き木なども販売している売店もあるし、ゴミなども処分できるようになっているので、至れり尽くせりです。

バイクなどで来ても便利なキャンプ場だと思います。

自分も絶対に、また来てみたいキャンプ場になりました。

 

youtube動画にてみました!

 

 

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