トレイルランニング

まっつんつん流トレイルランニングの楽しみ方

段々と温かくなってきました。

山も若葉から成長して色が濃くなってきています。

そんな中、毎週のように山をトレイルランニングしている私ですが、自己流で楽しんでいます。

まっつんつん

私は、どこのチームにも所属してないし、所属する方法が分からないので、ほぼ一人で毎週走っていることが多いです。

※だれか、チームや誘ってくれる人いましたらフォームメールからお気軽にご連絡くださいませ!!

そんな中、山奥で一人で走っていると寂しいと思う時もありますが、飽きっぽい私が辞めない理由があります。

食欲を抑えず満腹食える!

酒盛り

ちょっとトレイルランニングとは関係なさそうですが、3時間程度山の中をハイキングしたり、走ったりしますので、そうとうのカロリーが消費されます。

私のような太る体質の人間でも、暴飲暴食をしても翌日トレイルランニングをすると太りません。

1回のトレイルランニングで、2.65kg減量(実際は減量じゃなくリセット)できた時の動画ありますのでよかったらどうぞ!(笑)

トレイルランイングとは直接関係ないかもしれませんが、健康の為に普段は食事制限をして食いたい物も抑えているストレスを解消できるのです。

食べられないストレスを解放することで、ダイエットモチベーションが維持できるので本当に助かっています。

たい焼き
トレイルランニングやる朝には、大好きなたい焼き3個食べる!

下半身の筋トレ替わりになる!

私の年齢になると、どんどん筋肉が衰えていくので筋トレが欠かせません。

ところが、トレイルランニングをやっていれば、下半身の筋トレは必要ないので一切やっていません。

ハイキングなどだと、ゆっくり歩くので足腰に強い衝撃が加わらないかと思いますが、トレイルランニングの場合だと、登りでも駆け上がったりする場合、いっきに筋肉を収縮させなければなりません。下りの場合も体重以上の重さが足腰に掛かるので筋トレ替わりになっているんじゃないかと推測しています。

今のところ、スポーツジムの計測器で測っても下半身の筋肉が落ちるような数値は出ていませんので問題ないかと判断しています。

ただし、上半身はトレイルランニングだけでは筋肉が維持できませんので、ちゃんと筋トレをしたほうが良いかと思い週2程度やっています。

自然に癒される!

ハイキングと同じ楽しみだと思いますが、その季節季節で様々な植物が姿を変えて人間の心を癒してくれます。

トレイルランニングなので走ってゆっくりは見てないと思われてしまいますが、ガチのアスリートじゃないので、奇麗な花などがあれば、立ち止まってゆっくり見ていたりします。

植物たちにも癒されますが、山から見下ろす風景には、「小さな事で悩んでいる事がバカバカしくなる」下界の小さな動きを見ることができます。

また、遠方に見える更に大きな連山や都心のビルの陰なども天候によっては見ることができます。

浅間山から日光連山パノラマ
三毳山から見える遠方の筑波山

スリルを味わえる!

トレイルランニングは、走っているので先に何があるのかわからないスリルがあります。とはいえ、まだ素人のまっつんつんは、初めて行くような山道はハイキングに変えています。

※山では基本、自己責任であり、自分の安全は自分で守る事が原則だと思っていますので無理はしません。

でも、何度も行っている山とかの場合は、ポンポンと登りで楽しんだり、下りも、ポンポンと走って降りたりしてスキー的要素を味わっています。

大会に出る!

私のような素人が大会!?

って思われてしまいますが、実際に大会に出てみたら、いろんな人がいて楽しいです。普段一人で走っていることが多いので、沢山の人がいると仲間になったような感じですね。

大会の良いところは、「その大会に向けて練習に目的が持てる」ということじゃないでしょうか?

そして、実際に大会でると、私よりも年上の方が頑張っているので更に励みになったり、私より年上でも筋肉隆々のたくましい姿を拝見させていただき、更に更に励みになったりします。

何だか、老いることは寂しい事だと悲観的ばかりの発想になっていましたが、そのような方々を見ると本当に励みになります。

そして、結果はどうであれ、完走できた喜びがこみ上げますね。

毎年出ている大会になると、記録を少しでも塗り替えたいと思うのも一つの目標になります。

自分記録になる!

自分が子供の頃の運動会の写真などは沢山ありました。

しかし、大人になりおじさんになると、段々と自分の記録(写真等)も激減してきます。

ある時、私の30歳~40歳代って何をしていたのだろう!?って考えましたが曖昧な記憶しか残っていなくて寂しくなりました

しかし、現在、トレイルランニングをして元気に動いている自分を動画にして撮っています。youtubeなどにアップすると「悪評」が多いのですが、そんなの関係ありません。自分の為の動画なのですから。

たまに、自分の動画を見ては「まだまだやれる」という生きがいを得ている感じがします。

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